腕はない!上手じゃないけど釣ってやる!その他趣味

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spulsj(スーパーウルトラショアジギング)








こいつを使い30分の実釣スタート


この日は大潮でポイントも川のように潮が流れ重めの10gのジグを使用した。


10gで重めとは表現が大袈裟に聞こえるが、このポイントでの10gは重いと言う言葉を表現をしなくてはならない。


というのも、軽すぎると潮に流されジグは泳がない。重すぎては海の底の障害物にジグの針が引っかかってしまう。


そう、今日は10gが丁度重く扱いやすいジグなのだ。


仕掛け投入しボトム(底取り)着底後、少し早めのリトリーブ(ただ巻き)する。表層までジグが浮き始めたころ竿先をひったくる様なアタリ


ジグを食ったのはワカシ(ぶりの子供)15㎝ぐらいだった。


サイズは小さいがジグで釣れたことは久しくない嬉しさだった。


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ラインを巻き替いざ久礼へ



2月以降釣りに行く機会がなく久しぶりに釣具屋へ足を運ぶ。長く使っていなかったリールに巻かれている傷んだラインを巻き替えるべく新しいラインを購入。


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今回購入したラインは、シマノラリッサと色がいい感じにマッチしている。


P_20170511_212517 (800x450)


5月13日は前日からの雨が降り続きお昼前まで雨は止まなかった。


水温も高く撒き餌を撒くとサバゴが水面を割るように群がる。仕掛投入時に一瞬でサシエに食いついてくる。


正直、一投目からこいつたちの相手をすると思うと時間の無駄使いだ。


2時間粘った結果サバゴに大苦戦し30cmもないチヌが1匹釣れただけだった。

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1月22日久礼テトラ



前回いい思いをした久礼テトラでの釣行。


P_20170122_072432 (800x450)



午前中は風がなくべた凪といった状況だった。今回初めて使うヒロキューのグレゼロとマルキューのアミパワーグレと前回紹介したフリクションDを仕掛けにセット。


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干潮時で底が丸見え状態のポイントに作った撒き餌を打つ。


小さな魚影が見えたのはフグとコッパ。数投目に22cmのグレが釣れたが後が続かずフグやコッパのエサ取りと長時間の格闘となりその後、北風が強く吹き始め仕掛けも思うように馴染まず釣りにくい状況が続いた。


その後は強風となり立っているのもやっとの状況の中、仕掛けの交換をおろそかにし上潮と風で仕掛けが流され馴染まなかった。


水深が浅く根がある場所、フグやコッパグレのエサ取りがいる中ラインでアタリを取ることが困難となりこの日は納竿した。


前回紹介したフリクションDの使用感想は普通に使えます。小さなアタリも感知してくれるいいウキだと思いました。






釣研ウキの虜に。



今までDUELのpeacemaster遠投Lを使用していた。

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今回購入した釣研のフリクションD。大きさもDUELより細身で形状は明らかに違う。


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DUELのpeacemaster遠投Lサイズ0号で14.3グラムと自重があり遠くまで仕掛けを飛ばすことができる。


今回購入したフリクションDの自重は0号で9.6グラムと軽い。


写真左が前回使用した釣研のゼクトG5で9.1グラムと自重はほとんど変わらない。


P_20170117_211300 (800x450)


前回の釣行日は雨のため飛距離こそでなかったが感度で言えばDUELのpeacemasterより釣研ゼクトのほうが明らかに良かった。


その感度を知ってから釣研に興味が出たので発売されているゼクトよりも低価格でコストパフォーマンスのいいウキを購入。


次回の釣行でフリクションDをレビューします。

1月8日久礼テトラ~リベンジへ



久礼テトラでのリベンジ。


天気は時折粒の大きい雨が降る。波の予報は3メートルとテトラ釣りには影響が出る。


雨の為釣り場に人っ子一人おらず潮通しが良さそうなポイントを見つけたがテトラの傾斜がきつく滑って足を取られそうだった。


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安全を優先する為渋々前と同じポイントに立った。


干潮からのスタート。ハリス1ヒロ半に買ったばかりの釣研ウキG5を使用。


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ウキ止めなしにハリス真ん中にG6を打った。波は少しあったが仕掛けを馴染ませサシエを喰わせる。


喰ってきたのはエサ取りのフグ。こいつは釣りたくなくても掛かってしまう。


次に掛けたのは37cmのアイゴ


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次に掛けたのはチヌ36cm


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その後、竿を強烈に曲げたのはチヌ47cm


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針がかりは悪かったががっちり掛かっていた。針はONIGAKEのグレ速掛6号を使用。


ぽつぽつと30センチのグレも釣れ納竿した。


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修理したばかりの穂先の曲がりもあまり気にならず、とても満足いく釣果となった。

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まとめ

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